喘息っ子とママののための入園準備ガイド

息子の現在の様子について

息子は現在、8歳になりました。
最近は喘息の発作も本当に少なくなり、元気に学校に通っています。

冬場や春・秋の季節の変わり目に発作が起きやすかったのですが、
成長とともに発作が少なくなり、いまでは風邪をひいたときや、冬の寒い時、
なんとなく調子の悪い時にはしゃぎ過ぎた時などだけになりました。

現在も、月に1度の定期診察を受けながら、
喘息をコントロールできるよう、発作ゼロの生活が長くなるように
親子で力を合わせて頑張っています。

★現在の薬の状況★
(2012/4現在)
(朝) 吸入薬:2012/4〜休止中
    飲み薬:オノン

(夜) 吸入薬:フルタイド1押し(2012/4〜一日1押しに変更中)
    飲み薬:オノン

(発作時) 吸入液:インタール吸入液、メプチン0.15ml
       飲み薬:メプチンドライシロップ
       貼り薬:ホクナリンテープ


 ・フルタイドエアーはベビーヘラーを使って吸入しています。→2010年からベビーヘラーなし
 ・インタール吸入液、メプチンは吸入器での吸入です(パリ・ユニライト使用) 
 ・アトピー皮膚なので、塗り薬をいただくこともあります。 
 ・大きな発作後はテオドールや他の薬も追加になります。
 ・2007年12月から、ピークフロー値を測り始めました。

<New>
・2012/4 肺機能検査を行い、結果が良好だったためフルタイドが一日2押しから一日1押しに変更になりました。  

今後の治療方針

発作をコントロールできるようになったら、少しずつ減薬していく予定です。
体調や発作の起こり具合を見ながら、先生が調整してくださっています。
一度減薬したのですがコントロールできなくなったため、
また増やすことになり、何度も増減を繰り返した結果、
現在は上記のような状況になっています。

まずは薬を飲みながら、発作ゼロにしていくのが目標です。
発作が起きそうなときは早めに発作止めの薬をプラスしていき、
発作につながらないように調整しています。
その次に、少しずつ減薬しながら、発作ゼロを保っていき、
最終的には薬なしで発作ゼロでやっていけるようにするんだそうです。

薬を全然飲まなくなって3年〜5年経てば完治だそうです。
まだまだ長い長い道のりですが、のんびり二人三脚で頑張ろうと思っています。

幼稚園では、無理をせず、子どもにあった見守りをしていただいています。
体操に力を入れている幼稚園ですが、咳のある日、鼻水の出ている日、
前の晩に咳が出てあまり眠れてない日などは連絡しています。
体調を見て体操への参加、不参加を先生に決めてもらっています。

また、ホコリや冷たい風に弱いので、風の強い日や
天気が悪く気温が急に下がりそうな日などは外遊びをしないよう
先生にお願いしてから登園させています。

体力がつくと、風邪をひきにくくなったり、引いても軽く済んだりします。
積極的に体を動かし、体力をつけることは、ぜん息発作を防ぐいい効果を
生むようです。が、無理は禁物です。
季節の変わり目や、運動会などのときは特に気を配り、
発作の引き金になるようなことがなるべく少なくなるよう心がけています。

また、幼稚園で何か感染症が流行っているときは連絡をいただくようにし、
インフルエンザの予防接種などは12月前に終わるよう、
早めに予定を立てて、接種していただきました。
今年の冬もなんとか入院ゼロで過ごせるよう、祈るばかりです。


<小学校での見守り>

小学校では、保健室の先生によく見ていただいており
体調を見ながらですが、元気に過ごしています。
喘息発作が起きないように、運動前はお茶を飲むようにしています(水筒持参)

生活の基本的なことは、幼稚園時代と変化がありません。
体力がついてきたので、できることが多くなり、発作も少なくなりました。
幼稚園時代と比べて、風邪を引く回数もとても少ないです。

ただし。。。アレルギーが増え、他の面で苦労することも多くなりました。
その話はまた別で紹介できたらいいなと思っています。

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